また走れるようになりたい

2017年なかなか治らないインフルエンザ様症状により離職。脳脊髄液減少症と判明。2019年現在ブラットパッチ2回。自宅安静療養中の記録。在宅収入を得るため模索する日々。

自分でもできることを考える【家事編】①

トイレや洗面所、台所など気になるところは多くあるものの、なかなか掃除の手が回っていないのです。もともとズボラーなのでこまめに手入れするタイプじゃないので余計に蓄積されています。だからと言って、そのままでいいと思っている訳でもなく「んーーーー」と思っておりました。

 

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家事がまともにできない

 

身体がすこぶる健康で体力もある時ですら、仕事が忙しいことにかこつけてやっていなかったのに、身体が思うように動かなくなった今、、、やれる訳がありません(笑)

 

そして「たかが家事」と思われているかもしれませんが、家事ってとても体力や頭使うんですよ。

 

 

わたしでもできるシステム

この機動力の限られた身体で、どうやって家事をこなしていくのかが大きな課題であります。元来几帳面な方には理解できない事でしょう(笑)

そんな中、ズボラーなわたしには、システム化できていない現状なんだと気がつきました。

 

飲食店のアルバイトをしている時はきちんと掃除も洗い物もピカピカになるくらいできていたのです。なのに何故自宅だとできないのか?!ここが学生の時からの謎でした。もうミステリーです。

 

ここで昨夜ようやく気がつきました。バイトの時はやることが明確化されていたからだと。そうか、リストにすればいいんだわたしはと。

 

タスクというかルーティンというか、視覚化してみることにします。

 

 

まずは第一歩

白い紙に間取りを書いて、家の中を区分けしてみたいと思います。その区分け毎に1日1カ所担当日を決めて掃除や片付けをしてみます。そうすれば機動力の限られた身体でもこなせそうな気がしたからです。(完全な思いつきですが)

 

例えば家の中を10カ所に分けたとします。1カ所ずつ掃除したとしたら、10日で1周できます。1ヶ月で3周。そりゃぁ、毎日全部掃除できるに越したことはないですが、ただ「んーーー」と思って何もできず1ヶ月過ぎ去っていくよりだったら綺麗になります。

 

なので今日は、とりあえず紙に間取りを書いて、何カ所に区分けするかを考えてみたいと思います。

 

 

最後に

完全な思い付きではありますが、こうやって思いつけるということは頭が回ってきた証拠でもあるんですよね。これまでは、こんなことすら考えられていませんでした。

 

 

うん、わたし、進歩しているんだよ、、、ね。。。うん、そうきっと。。。そうです。

 

 

つづく

 

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