また走れるようになりたい

2017年なかなか治らないインフルエンザ様症状により離職。脳脊髄液減少症と判明。2019年現在ブラットパッチ2回。自宅安静療養中の記録。在宅収入を得るため模索する日々。

影と太陽と、わたし

朝になり、その日にできることをやり(寝てるだけの日もある)、夜になり寝る。そして朝になり。と、1日があっという間に過ぎていきます。(だから療養中なんですがwww)日々の移動はベットからトイレ、そして最大でリビングまで。家の中で完結しているので、たまに「これでいいのか?」と頭に浮かびます。

 

 

そんな中でわたしの現在の生きる糧は姪っ子の成長。子供って本当に凄いですね。昨日まで自力で前進できてなかったのに、今日突然前に進みだしたりします。それ何のスイッチなの?と聞きたくなるくらい突然に。

 

 

大人になると、そこまで急速な成長はないかもしれませんが、少しずつの積み重ねでゆっくりなら成長できるんですよね。だけど目を見張る程のものはナカナカ起らないので、実感としては感じにくいものです。だから余計に焦ったりします。

 

 

よくよく考えれば去年の今頃は資格の勉強をしようとさえ思えないくらい、脳みそにラップが巻かれているような倦怠感でした。だからそこから比べれば、かなり進化しているのです。焦ったからと言って治る訳ではないのは分かっていても、「自分はお荷物だよな」感は否めません。それでも今日もこうやって生きているので感謝です。

 

 

療養中はどんなポジティブな人でも暗黒面が襲ってくるものだと思います。ニンゲンだもの、仕方がないと頭では分かっていても突如ヤツはやってきます。

 暗黒面が出てくるとソレ自体より、暗黒面が出てきている自分に滅入ってしまいそうになります。

 

 

 

でもいい表現を見つけてハッとしました。

「影ができるのは、先に光源があるから」

なるほど、影も可愛く見えてきました。

 

 

確かに道路に自分の影が出るのは、太陽が出ているからですよね。曇っていたり、そもそも太陽が出ていない時には影は出ません。影と太陽はワンセット。わたしの太陽は今日も元気です。

 

 

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