また走れるようになりたい

2017年なかなか治らないインフルエンザ様症状により離職。脳脊髄液減少症と判明。2019年現在ブラットパッチ2回。自宅安静療養中の記録。在宅収入を得るため模索する日々。

時給はどれくらいを求めるのか

「収入が欲しい!!」となってるものの、求人サイトを見てみると時給ってバラバラですよね。


そりゃー同じ働くなら単価が良い事をしたいのは当たり前の話で、時給が良い仕事に飛びつきたくなります。しかし、何故時給が高いのかを冷静に考えると「ですよね~」ってなります。


わたしの前職もアルバイトとしてやるなら単価は高い業種でした。しかしバイトの子は長続きしないし、不思議な子ばっかりくるし、、、。単価の高いバイトは、それほど求められる事も高くなる、そして回転率が高い、、、って目の当たりにしていたので変に単価が高いのは逆に怪しむようになりました。


実際のところ

水準を前職にするとわたしはどれくらいだったのであろうか?という計算をしてみました。固定給だったので総支給ではなく、いわゆる手取りで計算してみます。
(何故手取りかというと、現時点では所得税がかからない範囲で働く事を前提としている為です)


税金やら諸々引かされた後に残るお金、手取りを労働時間で割ったらどれくらいになるのか。


ざっっっくり計算してみたら、時給約870円でした。1日の労働時間が長いので意外とこんな金額でした(笑)



つまりわたしの勝手な時給基準は870円ということになります。学生の頃していた飲食店のバイトくらいですね。


どれくらい働ければいいのか?

時給870円だと仮定すると

月1万円稼ぐのに11.5時間。
1日4時間労働で週1程度。

月5万円稼ぐのに単純に5倍で
1日4時間労働で週3~4程度。


前提条件として、そこまで通勤できるならばの話ですがね。

現実問題

こう考えてみると

  • 連続して動けない
  • 連続して起き上がっていられない
  • その日起き上がれるかはその日にならないと分からない

という難点を抱えているわたしには現実的ではない話に見えてきました。やはり。


この流れから働きに出た方が単価は高いのは分かってはいるけれども、現実的ではないとなり在宅ワークを考えるようになりました。


収入を模索する話はつづく(はず)。

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