また走れるようになりたい

2017年なかなか治らないインフルエンザ様症状により離職。脳脊髄液減少症と判明。2019年現在ブラットパッチ2回。自宅安静療養中の記録。在宅収入を得るため模索する日々。

闘病中に収入を得ようと模索している話~はじめに~

「ああ、お金があれば、、、」
これは健常者だろうが障害者だろうが、どちらでもなかろうが共通で思う悩みの1つだと思います。(1部の大金持ちを除く)

要は「お金が欲しい!!」って話しです。
じゃぁどうすればいいのか?考えてみたのです。

まずはここまで至った流れ

脳脊髄液減少症で働けなくなり離職して早1年半が過ぎました。少し療養すればすぐ職場復帰できると思っていた当時の甘々な考えのわたしに喝を入れに行きたいものです。


働けなくなった理由にも個人個人様々な理由があると思います。わたしの場合は

  • 歩けなくなった
  • 激しい倦怠感で頭が回らなくなった
  • 身体を起こしていられなくなった

の大きく3つです。


数ヶ月は無理矢理働かせてもらってました。ええ、そうです。周りには多大なる迷惑をかけました。本当に申し訳ありませんでした。


だけれどももう「収入がないと生きていけない」など言っていられない状態にまで至ったので離職しか選べませんでした。だって布団から起き上がれなくなったんですもの。


それに在職中の最後の方は歩けなくてタクシーで通勤しないとたどり着けませんでした。はい、そうです。その日の稼ぎがタクシー代に消えるという意味のわからない現実に気が付きました。


現実を見てみる

布団の中で求人情報を見ることがあります。仮に職務内容ができるとしても、そこまで通勤ができない現実が立ち塞がります。


現状の難関としては【1人で外出ができない(身体的に)】というものです。


だから求人サイトで在宅ワークを検索してみますが土地柄かアンケートに答えるくらいしか見つかりません。あとはパソコン・インターネット環境あることが前提条件のものです。


わたしのMacBookはハードが壊れてお眠りになっていて、iMacは電源が入らないのでインテリアになっています。


働きに出る事を想定してみた話は こちら↓

念の為言っておきます

それは働きに出た方が時給換算だと効率良く収入が得られるのは百も承知です。ただしかし、外に出られない人からすれば外に働きに出るという事自体が選択肢に入らないのです。


時給に換算すれば会社勤めに比べたら単価下がるのはどうしようもない現実です。それが今の日本です。目を背けても仕方がありません。


ただ逆に自分の身体が思う様にならない人からすれば、自分のペースで仕事ができるのは有難い話です。


【自分のペース】×【高収入】なーんて組合せがあれば大喜びですが、それが誰でもできるのだったら誰も会社勤めしなくなりますよね(笑)


それぞれにはそれぞれなりのメリット・デメリットがあります。そこのどの部分がメリットで、どの部分がデメリットと感じるのかは個人差があるでしょう。だから押し付けたりはしません。自分に合う方を選べばいいだけです。


今のわたしには働きに出るという選択肢がないので、強いて言うなら
【ただ寝たきりで収入0円】か【微々たる金額かもしれないが自分のペースで〇円】かの2択だと思っています。


前者だと何も生まれませんが、後者なら経験値も上がります。どれだけできるのかはやってみないと分かりません。

目標として

微々たる金額かもしれない。だけれど塵も積もれば山となる事もあるでしょう。少しずつでも稼いでパソコンを買う!これがわたしの当面の目標です。


目標金額10万円!!


そして布団の中で闘病しながらでも自力で稼げるシステム(?)を作るのが大きな目標です。


次回は「試しにやってみた」を書こうと思ってます。(あくまで予定です)


つづく(はず)

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