また走れるようになりたい

2017年なかなか治らないインフルエンザ様症状により離職。脳脊髄液減少症と判明。2019年現在ブラットパッチ2回。自宅安静療養中の記録。在宅収入を得るため模索する日々。

治らないめまい。メニエール病と脳脊髄液減少症

3年ほど前に、仕事中に目眩がしてうずくまる日が続きました。さすがに仕事に支障があるのでネットで検索して「めまい専門」の耳鼻科へ行ってみました。
20代前半くらいにめまいで悩んでいた時に、「めまいは耳鼻科!何でもっと早く来なかったの!」と耳鼻科医師に言われたの事があったので【めまい=耳鼻科】の方程式がありました。(その当時は前庭神経炎でした)


めまい専門耳鼻科へ

すると診断は【メニエール病】。これは病気だったのか、、、とある意味安堵しながら服薬を始めました。間違っているかもしれませんが、メニエール病のわたしの解釈では「平衡感覚を司る耳の中の部位が、浮腫んで腫れている。だから浮腫を解消するために利尿作用のある薬を飲む」という事でした。(専門家じゃないので、きちんとしたことは調べてください(笑))


この利尿作用のある薬が液体で甘苦くて飲みにくいんです。後発品では味が異なるので両方試してみて、お口に比較的合う方にしてもらうのがオススメです。(しかし両方一度に処方してもらうことは出来ないので、今回は先発品、今回は後発品と、処方箋を薬剤師さんに渡す際に伝えてください)


飲み始めて数ヶ月。良くなってるのか?よく分からないんです。同じ勤め先にメニエール病の人がいたのですが、その人は度々倒れます。でもわたしは動けなくなっても症状が違うのです。不思議でした。


そこでその人が通っているメニエール病専門医に連れてってもらいました。



メニエール病専門医

自力では行けない場所だったので連れてってもらう機会があって良かったです。


色々なめまいの検査をしてもらい、結果



医師『メニエール病ではないです。』



わたし「ふぇっ??!」


医師『おそらく起立性調節障害


わたし「あぁ、、、」



メニエール病の薬は中止になりました。


一般的な耳鼻科

通年性のアレルギー性鼻炎があったので通院していました。めまい専門耳鼻科とメニエール病専門医の話をしましたが、そこの医師も「メニエール病」と判断して結果的に激マズ薬が継続になりました。今考えたら「ん?」ってなる話です。



一向に良くならない謎の体調不良。総合診療科へ思い切って行き、「脳脊髄液減少症じゃないか?」と疑ってくれた医師が紹介状を出してくれて今の主治医と出会いました。

脳脊髄液減少症の主治医と出会う

検査の結果「いわゆる」脳脊髄液減少症との事。メニエール病の話したら『よくある流れ。そりゃあ利尿作用ある薬飲めば悪化するよね』と言われ激しく納得。


脳脊髄液減少症は体液増やさないといけないのに、真逆の利尿作用ある薬飲んでたんだから具合良くなる訳ありませんよね。



病院を巡ることは一般的には良くないとされています。だけど、あの時見切りをつけてなかったら、わたしは今でも真逆の薬を飲み続けていたことでしょう。


おそらくわたしはその時から脳脊髄液減少症の症状が出ていたのですね。今思えばの話ですが。


何事においても、出会いって大切です。後になってから分かるものです。


今の楽しみは妄想旅。

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