また走れるようになりたい

原因不明の体調不良で継続困難になり離職、現在ほぼ寝たきり生活中。脳脊髄液減少症でブラッドパッチ1回。HANSに症状が似てるということでBスポット療養をしてみている。症状・通院・その他の記録。

歯科通院記録①~歯自体の治療ができるまで~

月イチで歯医者には通っていたけど、なかなか噛み合わせが安定せずに先延ばしになっていた欠けた歯の治療。ついに実行。


欠けたって言えば何か違うな。5年くらい前(もっと前かな?)に虫歯の治療をして削った所。そこが笑えば見える位置だから銀歯は入れたくなくて。だから白い物にしたかったけど、当時は保険適用で白い物はなくて自費診療だけだったのだよ。


だから3万円くらいかかったけど、自費で白いのを入れたのだ。しかし1~2年で割れて取れてしまったの。



子供の頃から転勤族育ち、大人になっても色んな地域に住むスタイルは変わらず同じ歯医者に通うことが無理なのである。


だから新しい地で新しく通院できる病院を見つけないといけない。定住しない者の面倒くささは、そこかな(*¨*)


いざ歯医者へ

この地にも慣れてきた仕事も慣れてきた2015~2016年頃。そして歯が痛いからそろそろ歯医者行かねば!がやってきた。(この時痛い歯は欠けた歯じゃないやつ)

虫歯が出来たんだろうから治療してもらえば終わるだろうくらいに考えていた。



ちなみに、この当時自分の歯が欠けていることは忘れていた。


予約して歯医者に。衛生士さんがチェックしてくれて、いざ医師登場。すると秒殺で「これは大きな病院じゃないと無理ですね。紹介状出します。」


チ───(´-ω-`)───ン



自覚はなかったのだが噛み合わせがおかしくなっていた。そして「昔なったことがある」というくらいの認識であった顎関節症は健在であったのだ。


大きな歯科へ

痛い歯は虫歯ではなく、ヒビが入ってるだけとのこと。「歯ぎしり」「噛み締め」「顎関節症」による影響を少なくする為にマウスピースを作って寝る時にはめることに。


月イチで大きな歯科へ通いマウスピースの調整をし続け、顎を確認してもらっていた。


そんな月日は2~3年。


ようやく噛み合わせが安定してきた。歯の治療が始められた。


さてどうする?

今は時代も変わり、保険適用で白い詰め物もできていた。しかし医師曰く「そこは割れやすい位置」「また割れる可能性は高い」とのこと。


そして個人歯科と異なりきちんと、それぞれのメリットデメリットを教えてくれた。

  • 自費診療詰め物

【メリット】
①固くて比較的耐久性がある
②色も目立ちにくく自然な仕上がりになる
③着色汚れが付きにくい
【デメリット】
①高い(3万円くらい?)。
②再度割れない保証はない。割れたらまた治療しないといけない。
③形を取って後日また来ないと行けないから身体の負担はある。

  • 保険適用詰め物

【メリット】
①安い
②形大きさによっては、型を取らずにその場で形成する事ができるから1発で終わることもできる。
③割れてしまっても、再度保険適用で詰めれる。

【デメリット】
①自費診療のものに比べると耐久性は低い。割れる可能性高い。
②自費診療のものに比べると色が目立つ可能性がある。
③自費診療のものに比べると着色汚れが付きやすい。


ここまで説明してもらった。普段なら迷わず自費診療の方にするのだが現在は如何せん収入ゼロ(;_;)
とりあえず一旦検討にして議論は持ち帰った。



冷静に考えれば悩む余地はないのに、何故か悩んでる所が頭パッパラパーだな、わたしって思う。
自費診療のお金払えないじゃん(o´д`o)



そこで決意し、保険適用でお願いすることにした。先生曰く「3000円くらいでできると思う」との事だった。ただ実際残った前回の詰め物を外してみないと<その場で詰められるか><型を取らないといけないのか>が分からないとのことだった。


ここまできちんと教えてくれるので、この先生は安心して通える。
そして現在のわたしが身体が自由に動かないことも話してあるのと車椅子なの見ているから、できるだけ身体の負担が少ないように対応してくれるのもとても助かる。(長く通ってるおかげもあり、元気なわたしの事も知っているから余計に先生がビックリしている)

そういう人の集まる病院だから慣れてるってのもあるだろうけど(`・ω・)ゞ


長くなって疲れたので続きは次回。自分の覚書と同じように悩んでる人がいたら微かにでも参考になれば、、、

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