また走れるようになりたい

原因不明の体調不良で継続困難になり離職、現在ほぼ寝たきり生活中。脳脊髄液減少症でブラッドパッチ1回。HANSに症状が似てるということでBスポット療養をしてみている。症状・通院・その他の記録。

2018年10月現在の状態

現状をまとめてみようと思います。

現在の体調

  • 激しい倦怠感

少し動くだけでインフルエンザの様な怠さがやってきます。なので、少し動いては横になりを繰り返さないといけません。

  • 連続歩行困難

数歩であれば何とか前進できるのですが、連続すると足が上がらなくなります。またふらついても体勢を戻せない為に転倒します。
この為、外出は車椅子を使用しないと何もできない状態です。

  • 物忘れ

色んなことを忘れます。

  • 手の震え

連続している訳ではないのですが左手だけがたまに震えてます。どんな時に震えるのかは調査中です。

  • 浮腫

顔がパンパンにむくんで、目が開かなくなります。

  • 手足の冷え・微熱

胴体や顔には熱がこもり終始微熱ですが、手足は大抵冷えてます。

  • 右手親指付け根の痛み

左側脱力が続いていたので、右側でかばっていたせいか痛い部分が隆起してきました。


  • 左膝裏の痛み

どのタイミングでなるのか調査中ですが、ズキズキ痛くなります。

現在の通院

全身症状が子宮頸がんワクチンの副作用の子に似ていると言われ、Bスポット療法を続けて様子をみることになりました。また同時に減感作療法で体質改善中。
服用しているのは、アレルギー薬と漢方。漢方はツムラ125番。

  • 歯科

顎関節症と噛み合わせの治療の為。寝る時にマウスピースを装着。

  • 婦人科

子宮内膜症の為。(チョコレート嚢胞)
なかなか身体が動かず通院できていません。生理痛が酷すぎてロキソニンで耐えてます。

その他

  • 胃薬

市販の胃薬を試しに飲んでみたところ、(あまり食べてないのにあった)膨満感や便秘が解消されたので継続して飲んでいます。脳神経外科からはタケプロンが処方されていますが、こちらは効果ありませんでした。耳鼻咽喉科主治医に相談したところ市販の胃薬の配合を見てくれて悪いものはないとの事で継続することにしました。
この結果から、どうやら胃腸が動いていないことにより吐き気・食欲不振・膨満感が起こっていたみたいです。胃薬を飲んだ翌日は便通もあり、スッキリ出るとお腹空いてきます。
動けないことの弊害のようです。

さいごに

身体に異変が生じてから1年が経ちました。まだこれといった打開策も見つからないまま手探りで生きている状態です。

同じように原因不明の体調不良で苦しんでいる方にとって少しでも拠り所になれればいいと思いブログをはじめました。

個人差はあるので全く同じようにはいかないとは思いますが、こんな人もいるんだくらいに思っていただけたら幸いです。


本当は毎日更新するのが目標なのですが、如何せん身体が言う事を聞かないので飛び飛びになってしまいます。


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