また走れるようになりたい

原因不明の体調不良で継続困難になり離職、現在ほぼ寝たきり生活中。脳脊髄液減少症でブラッドパッチ1回。HANSに症状が似てるということでBスポット療養をしてみている。症状・通院・その他の記録。

我慢している訳じゃなくて、本気で暑いと思ってないから気をつけろ!

『この部屋暑い!!《゚Д゚》』

仕事から帰宅した相棒にたまに言われる言葉。本人(わたし)としては「そうかなー?」と思いながらも扇風機をまわす。



わたしは現在1人で外出できない状態だから、基本的に家の中がわたしの世界。相棒が休みの日(週1~2)に体調が良ければ病院に連れて行ってもらう流れ。だから相棒が仕事に行っている日は24時間家の中。


北海道だからエアコンない集合住宅も多い。本州みたいな酷暑にはならないから、特にエアコンの必要性は感じない。そのため窓を開けたり扇風機を回したりするのが短い夏の過ごし方。


わたしには窓から見える景色と、窓から入ってくる風が外界を感じる方法。


寒暖差の大きい土地柄、昨日より今日は暑いとか、夜より日中が暑いとかは当たり前。だからわたしとしては違和感なく過ごしていた。


なのに相棒には帰宅早々『暑い!窓開けてる?外より部屋の中の方が暑いよ!』と言われる始末。


まじか!外の方が涼しいのか!そう言われて扇風機を付ける。



そんなやり取りが何回かあった。


体温調節苦手なわたし

わたしは熱がこもりやすい。だから保冷剤で調節したりする。生活習慣悪かったのかな、、、とかぼんやり考えてたら姪4歳も体温調節苦手な事を思い出し体質なのか?とも思った。


そんなことをぼんやり考えながら、ふと、熱中症で亡くなる高齢者のニュースが頭に浮かんだ。


「あ、、、、、」


そのニュースと、相棒の『この部屋暑い!』が重なった。


本人は暑いと思ってない

何でこんなに暑いのにエアコンつけてなかったんだ!?なんて言われる熱中症のニュース。もちろん電気代とかその他の理由もあるにはあるんだろうけど、1番の理由って本人はさほど暑くなかったからなんだなって。


家と外を出入りしてたり自分以外の人が家に出入りしていたら教えてくれることも、1人でただ家の中にいるだけだったら分からないんだよ。


わたしは就職活動するならまだ若年者に入る年齢だけど、それでも相棒に『暑い』と言われた時には『ちょっと何言ってるかわからない╭(°A°`)╮』サンドイッチマンの富澤さんが降りてきたもの。

要は何言いたいんだ

まぁいつものように自分が何言ってるか分からなくなってるんだけど言いたいのは、、、家にいるだけの1人の人は、感覚が外界の人とは異なってる場合があるってことなんだ。


だから身近にそんな人がいて電話で「ちゃんとエアコンつけてね!」と言ったところで改善はしない。本人は「わかってるって!」と返事して終わりだから。

現地へ行って無理矢理にでも付けてあげるとか調節してあげないと、エアコンなどの設備があって自分の意思で使えるのに使わず屋内熱中症で亡くなる人は減らせない気がする。


家族が近くに住んでない場合はお金を払ってお願いしないといけないこともある。でもその行ってくれる人も不足している、、、その話は後にしよう。


ご近所づきあいとかが希薄になってる現代。携帯電話やネットで繋がることは昔よりできる。でも顔を見て声掛けしないことには解決しない問題もあると思う。
そんな事を言っているわたしも隣の住人とは話した事ないし、日中は1人だから声すら発してないけど。


若かろうが年配だろうが、どんな身体の状態だろうが関係なく、どうすれば適度に繋がることができるのだろうか?


福祉の谷間の住人のつぶやき。


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2018.07.29.14:41