また走れるようになりたい

原因不明の体調不良で継続困難になり離職、現在ほぼ寝たきり生活中。脳脊髄液減少症でブラッドパッチ1回。HANSに症状が似てるということでBスポット療養をしてみている。症状・通院・その他の記録。

世の中知らないことだらけではないのかしら?

人間も社会も環境も地球も宇宙もその他も日々変わり続けていて、むしろ変わらないことがないと思う。

毎日の平穏な変わらぬ日常に幸せを感じるけれど、その中でも少しずつは変化している。

その変化の中を頑なに杭を打って留まろうとしたところで、何かあるのか。



どこかで見た「今日の常識は、明日の非常識」という言葉。わたしが子供の頃の普通が、今では非常識になってる事も多い。



どんな分野においても、学生時代に学んだ事が今の時代の常識と異なることもある。
確かに経験がモノをいうということもある。



その経験というものは昔の知識というものではないはず。その日その時々によって柔軟に対応できる能力だとわたしは思っている。



なのに、昔取った杵柄をアップデートせずに古い知識しか良しとしない人もいることを知った。
自分の知らないことは「嘘だ」「虚言だ」と言い張り、現実逃避して何になるのか。



子供の時に親に言われた「●●か○○になりなさい。そうしたら幸せになれる」というのはある意味そうなのかもしれないけど、その職業になったからといって素晴らしい人間ではないんだと大人になってから知った。もちろん素晴らしい人も沢山いる。



その人々には「負け惜しみだ」と言われるだろうが、何とでも言ってくれ。
制度の谷間に落ちて分かったよ。●●とか○○になったとしても、その時代に合わせてアップデートできる人じゃないと魅力的ではないんだってことが。



自分に都合よく言ってくれる人を求めてるんじゃないんだ。その時代に合わせて動ける人を求めてるんだよ。自分の知らないことを否定するのではなく、知見を広められるキャパのある人に魅力を感じる。



自分の知らないことを否定することは、自分は万能だと思ってると自慢していることと同じ気がする。
もしあなたが神様なら、わたしはあなたのことは信仰しないので他のところ行きますわ!って笑顔で手をふりバイバイする。



反面教師というやつかな。こうなりたくない人と出会うと、自分を戒める心理が働く。



人間って賢いっていう人多いけど、人間って自分が体験したものしか分からないこと多いよ。分かり合う為には似たような経験をしてないといけないのかな。相手の立場に立って考えるって子供の時に教えてもらったことがある気がするけれど、これが1番難しいことなのかもね。



「嘘つき」と似たニュアンスの言葉を面と向かって言われたことにより、頭に浮かんだこと。


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