また走れるようになりたい

原因不明の体調不良で継続困難になり離職、現在ほぼ寝たきり生活中。脳脊髄液減少症でブラッドパッチ1回。HANSに症状が似てるということでBスポット療養をしてみている。症状・通院・その他の記録。

入院の時、便利だったもの。あればよかったもの。

次に入院する際に悩まないように、今のうちに入院するとき必要な物・便利だったものをまとめてみようと思います。


持ち物はその病院によって指示が異なるので、病院の指示が優先されます。また、本人がどれくらい1人で動けるのか?や入院日数によっても異なります。マルザルの場合は、ほぼ寝たきり状態が前提になってます。


必要になる順番に書いてみました。

①筆記用具・文具

まず1番にくるのが筆記用具。入院のしおりには書いてはいません。入院すると書くものが多いです。

  • ボールペン(消えないやつ)
  • 印鑑
  • A4が入るファイル

マルザルの病院では初日、病棟のベッドに着いてから紙を渡され「書いておいてください」と言われました。渡されたのは紙だけ。ボールペンは持ってる前提なのね!と思いました。

また治療や検査など、最近では同意書が多いです。そこに氏名捺印を求められます。


また同意書は病院側でスキャナー読み込みしたら原本は返されます。入院の指示書やらなんやら紙で渡される事が多いので、入院前に渡された物を含めてファイルに入れてると便利です。
マルザルは、ズボラなので100均で書類ファイルのようなものを1つ買って使いました。

こんな感じのです。


医療保険の申請やら保険会社によっては入院中に先生に書いて貰わないといけない物もあるみたいなので印鑑持ってると楽です。
マルザルの医療保険は領収書添付するだけでよかったので手間がかかりませんでした。


②スリッパ

荷物の1番上のすぐ出せる所へ入れておくのがベスト!何より必須。
本当はカカトがある靴タイプのものが転倒事故防止の為に推奨されてます。
マルザルは100均で買ったスリッパにしました。


あと体験して分かったのは付き添いの人もスリッパや動きやすい着替えがないと辛いってことです。お見舞いレベルだったら問題ないのですが。
また付き添い人用の椅子はお尻痛くなります。ベッド横のスペースにもよりますが、キャンプで使うような折りたたみの椅子(背もたれあるやつ)を持参すると楽そうです。

こんなやつ。


③ベッドまわり・洗面道具

別に気にしない方はここの項目あまり重要ではないのかもしれませんが丸1日過ごす場所です。しかもあまり身動きとれない場合は、手の届く範囲にある程度のものを揃えていないと不便です。

  • タオル

枕に敷く用、シーツの上に敷く用、洗面用、お風呂用など、枚数は思ってたより必要でした。
2泊3日の入院で2枚フェイスタオルを持っていったのですが足りなくて後悔しました。

手術や治療により入浴が禁止されていたり、そもそも動けなかったり、動けたとしても入浴できる時間が限られていたりで何日もお風呂に入れないのが当然の状態。そしてシーツも何日もそのままなのでせめてタオルでしのぎます。


本人の性格にもよるかとは思いますが、マルザルの場合は寝たきりで動けないからこそ自分のまわりが臭くなると余計に気が滅入ってしまうので。



毎日家族が持ってきて追加してくれるなら最低限で良いんですけどね。だいたいそうはいかず。


次にマルザルが入院する時に考えているのは、

  • 枕用フェイスタオル3枚
  • シーツ用バスタオル2枚
  • 洗顔用フェイスタオル3枚(お風呂兼用)

入院予定日数により増えるかもしれませんが。洗濯さえできれば病室はカラッからに乾燥しているのえで、すぐに乾きます。あとは動けるかにかかってます。有料の洗濯機は置いてあるので。
家族が追加しないことを前提にしてます。何日かに1回洗濯する予定。(できるなら。)


言わずもがな。必須ですよね。

手やらテーブルやら何かと拭けて便利。

夏場に使ってた余りでも。お風呂入れない時に重宝。前回持って行く事を考えていなかったので、手を拭くウェットティッシュで体を拭きました( ゚д゚)

  • 水分補給道具

病院では湯のみを持ち物として書かれていましたのでマグカップは1つ持参。起き上がれる時間が長い人はマグカップだけで充分かもしれませんが、そうではない人は寝ながら飲める道具が重宝します。
衛生面と楽さから考えて100均でも売っているペットボトルに付けるストローキャップが重宝しました。ストローが備え付けのカップなどもありますが、ストローの中って洗いにくいし、カビ生えやすいのでストロー交換できるタイプ。換えのストローも常時。


あとは魔法瓶があると毎度給湯室にお湯を取りにいかなくても済むので便利。マルザルは上手く動けなかったので相棒🦑がいるうちにお湯を汲んできてもらってました。

  • 嗜好品

ふりかけ、お茶ティーバッグ、インスタントコーヒー、醤油など。
入院してると楽しみって食べたり飲んだりするくらいしかないから。食べもの飲み物制限されてないならあると便利。自販機は同じ階にない場合もありますし、高いし。

  • パジャマ・着替え・上着

病院着を借りれるなら借りた方が便利。慣れてるパジャマの方が良ければ持参。あとは下着。締め付けない緩いものがよいです。あとは金具のついてないもの。レントゲンなどの検査の度に外すのは面倒です。
また病院内は寒暖差があったりしますから、パジャマの上に羽織るものが必要です。

  • タオルケット

掛け布団はありますが、温度調節が難しいです。また慣れた匂いがあると安心します。あると便利。

  • カゴ

病棟で渡される体温計の指定場所に。またリップクリーム・目薬など細かいものを入れておくのに便利。必需ではないですが、枕元で探す手間が省けます。私はセリアで購入した折りたたみ式のものを。

  • 洗面道具

病院から洗面器が持ち物として指示されていましたので、持って行きました。しかし洗面器は家になかったので無印良品で買いました。
・洗面器
洗顔フォーム
・シャンプーなど
・歯ブラシセット
・保湿剤など

お風呂セットを持っていたものの、お風呂に入れず終わったので使いませんでした。

  • 時計

今時スマホで時間を見る人も多いでしょうが、スマホだと目がやられます。家で使ってる目覚ましなど小型のものがあれば便利。◯時に検査で呼びますねなど時間が決められてることもあるのに、病棟には時計がないorあってもベッドから見えない。
マルザルは腕時計を手すりに下げて使ってましたかが見にくかったです。

④その他

本やポータブルDVDプレーヤーなど体調に合う小道具はあると便利。マルザルの場合はフラットに寝てないといけなかったため起き上がれないのでやれることは限られます。何より前回はグロッキー過ぎて、暇と感じる暇もなく、、、。小道具は不要でした。

3ヶ月に1度入院する4歳の姪っ子はポータブルDVDプレーヤー・愛用タオルケット・可愛いヘアゴムやピンが必須だそうです。お好みのDVDを飽きない枚数持って。



次に入院する場合は編み物セットを持って行こうかと考えています。慣れれば寝ながらでもできるので。本当は読書が好きなのですが、まだ活字が頭に入ってこないので断念。


あとは便利だったヘアバンド洗顔の為に持ってたのですが、寝てる時やトイレ行く時、検査行く時などモシャモシャの髪を鎮めるのに楽でした。
ヘアピンやゴムだとレントゲンなどの時いちいち外さないといけませんが、マルザルの場合はヘアバンドはそのままで大丈夫言われたので重宝しました。


できれば軽量で荷物少なく行きたいと考えるのですが、実際ボストンバッグ1つになります。タオルケットがかさばってるのもありますが。お金💰を気にしない方や緊急な時は売店で揃えればいいのですが、金銭面のこともあるので前もって準備できる期間がある方はある程度装備していった方が出費は少ないです。


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