また走れるようになりたい

原因不明の体調不良で悩むこと2年。脳脊髄液減少症でブラッドパッチを行い、安静という名の寝たきり生活を送っている。ここまでに至った流れや、離職に関する手続き、寝たきりアイテムなど日々のことを記す。

入院3日目〜検査・診断〜

12月13日のこと。


前日にRIシンチ検査を行い、当日は24時間後の撮影を残すのみであった。

起床

朝食も水分も制限がなかったため6時の起床から水分補給を徹底した。前日に点滴を入れてもらったおかげか、だいぶ楽になった。


看護師さんの回診のタイミングが分からずベッドから離れてよいか悩んだが、とりあえず洗顔などを済ませた。


7時過ぎに主治医さんが様子を見にきてくれた。主治医さんといっても、入院してる病院勤めの人ではいから来ないかと思っていたのでビックリしました。


その後で看護師さんの回診。体温と、寝れたかのヒアリング。
1時間後に検査呼ばれるからベッドにいてね!とのことでした。


生活リズムは入院している方が良くて、8時には朝食が出てきます。
安定の物足りなさ。
ふりかけ持参してないと米が食べれなかったですね。

検査結果出たらすぐに退院になるため、出来る範囲で荷造りを済ませておきました。


検査に呼ばれる

当初は9時予約の検査なのですが、やはり早く呼ばれて8時35分移動開始。

前日グロッキーで1人で行けなくて看護師さんに車椅子で運んでもらいましたが、この日は1人でゆっくり検査室へ。


単にRI撮影だけなので緊張することもなく終了。


結果待ち

検査結果が出るとCD-Rにデータを入れて貰えます。それを持って主治医さんの病院へ。


そのデータが出来るまではベッドで待機。
検査から帰ると相棒🦑も到着していました。


データを貰って退院手続きを済ませて、いざ主治医さんの元へ。

結果診断


ここは以前に書いたので簡略的に。

  • 案の定、脊髄液の漏れはうつらなかったから漏出症ではない。

つまりブラッドパッチは保険適用外。

  • 早期に膀胱集積が認められる。
  • RI残存率10%


漏出症ではなく、いわゆる脳脊髄液減少症と。
そして翌日ブラッドパッチ実施に至ります。

その他のこと

●入院の病室は4人部屋でした。
外科病棟であったこともあり、
お向かいは甲状腺の手術。
隣も甲状腺手術して時間経って退院、その後すぐに入院してきた人も甲状腺手術。
斜め向かいはマルザル🐤と同じ日に入院、抗がん剤治療。


それぞれ理由は異なりますが、それぞれの苦しみがあるんだろうな、、、と感じました。
年齢はマルザル🐤が圧倒的に若い状態。年齢層は高め。
しかし、みんな自立歩行できてシャキシャキ動けててたせいか、杖をついているマルザル🐤に道を譲ってくれたり、、、何か申し訳ない気持ちでした。


入院してみると、普段の生活がいかに恵まれていたかを感じますね。
そして健康は大事ですね。


あ、1つだけ言わせてもらうとマルザル🐤は血液検査は成績優秀者なのですよ!何の異常もなし!免許があるならゴールド間違いなしなくらい。
ビックリするぐらい数値は健康優良児です(°▽°)


それなのに寝たきりなんだぜぃ!( ̄∇ ̄)
困ったもんだろうƪ(˘⌣˘)ʃ


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