また走れるようになりたい

原因不明の体調不良で継続困難になり離職、現在ほぼ寝たきり生活中。脳脊髄液減少症でブラッドパッチ1回。HANSに症状が似てるということでBスポット療養をしてみている。症状・通院・その他の記録。

今を生きてますか?

寝たきりだと刺激の少ない日々になるので、年始ならではのことを考えたいと思います。

今週のお題「2018年の抱負」

この時期になると「抱負」って言葉でてきますが、そもそも「ホウフ」って何なんでしょう?
【抱負】は、心の中に持ってる計画・決意。なんですね。ぼんやりとは分かっていたつもりでしたが調べたことはありませんでした。


普段仕事に追われてると、こういったふとした事を調べることなくスルーして何となくで終わっていました。


そこで思いつきました。「仕事してるとできない事をしよう!」と。
寝たきりで収入もないので、できる事は限られてはいますがその中でも出来てなかった事は沢山ありますからね(^-^)


2017年末に考えていたものとは変更しました。【抱負】が心の中に持っている計画という自分のさじ加減のものであれば「社会復帰したい」は【抱負】ではなく【夢】の領域なのかしら?と思いました。


ここでマルザルのいう社会復帰とは「完治」ではなくとも「自分の力で収入を得て生活ができる」の意味をあらわしています。


この歳になると【夢】を持つってことが少なくなってきますが、まだ【夢】が持てるんだ!とテンション上がりますね。

夢といえば

マルザルには、もうすぐで4歳になる姪っ子がいます。そんな姪っ子の今の【夢】は「お医者さん」だそうです。少し前までの【夢】は「新幹線になりたい!」だったのに一気に現実的になったもので成長に驚きました。


まだ未就学児なので未来は無限ですよね。


姪っ子パパの体調が悪く、「パパを治す為にお医者さんになる!」そうなんです。こんなに具体的な夢を抱ける3歳に脱帽でした。


マルザルも受験勉強をしている時に、こんなに具体的な目的・夢があれば違っていただろうな・・・と保育園児に教えてもらいました。まだ固定概念もないから余計に学ぶことが多いです。


親バカならぬ、オババカなのでご了承ください。


生涯を捧げる何かを見つけたい

抱負の枠は越えてしまいますが、マルザルと言えば◯◯というものを死ぬまでに見つけたいと感じました。

働いていた時は、日々の生活を消費していただけだったなぁと反省しました。朝起きて仕事に行き、仕事して、クタクタで帰ってきて寝る。休みの日は寝ているか、買い物して終わる。そんな毎日。

振り返ってみて分かったことですが、マルザルは社会人になってから何をしてきたんだろう?と。別に悲観的な訳ではありません。「なーんもしてきてなかったな、マルザル!(°▽°)」っていうぐらい。


しかしそれが分かると、なんか凄く勿体無い気がしてきました。自分の人生なんてあとどれくらい生きれるかなんて分かりませんよね?長い人もいれば、短い人もいます。


この人生の長さは分からないという考えは、東日本大震災を経験して学びました。どんなに健康なお金持ちの人がいても、1秒後に生きているかどうかなんて分からないんですよね。いつか人は平等に死にますが、それがいつかは分からない。本人が自覚しないままに亡くなってしまう方もいることでしょう。


だから今、自分の体が思う通りに動かなくても嘆いている場合ではないじゃん!!と、震災の時に思った初心にかえります。



今、再放送の「マツコの知らない世界2時間SP」を見ていて「楠田枝里子さん=チョコレート」みたいに、自分の世界を持てるって本当素敵ですよね。
そこまで大規模なことまではいかなくても、そんな「マルザル=◯◯」を見つける為に色んな事に興味を持とうと思います。好きこそ物の上手なれですよね。

皆さんはありますか?自分が没頭している、◯◯の世界。

いつものように

訳が分からなくなってきたので終わります。
つまり【2018年の抱負】は「仕事していた時に出来ていなかった、自分の世界を探す」にします。



皆さんにとっても笑顔の多い1年になりますように。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ 脳脊髄液減少症へ
にほんブログ村