また走れるようになりたい

原因不明の体調不良で悩むこと2年。脳脊髄液減少症でブラッドパッチを行い、安静という名の寝たきり生活を送っている。ここまでに至った流れや、離職に関する手続き、寝たきりアイテムなど日々のことを記す。

本人も分からない自分の体

昨夜はとても久しぶりに1度も目覚めずに朝まで眠れました(^-^)



連続で眠れるって素晴らしいことですね。
本文と全く関係ない旭山動物園のライオンさん


諸刃の剣みたいなことでしょうが、連続して眠ってしまうと弊害もあります。水分が足りなくて目覚めたときに脱水になってしまっているということですね。



だから「ぐっすり眠れたー!」っていう感動と同時に「す、すいぶん、、、」となります。そのため、枕元には水分必須です。


この原理がわかるまで

  • 自分は朝が苦手になったな。
  • 朝が1番具合悪いな。

と思っていました。

だから病院でも1番具合悪いのは「朝」だと説明していました。


しかし病院巡りの中で「脳脊髄液減少症では?」とまわされた脳神経外科で医師が「この時はどう?」と横になった時起きてる時の頭痛違い、横になって腰にクッション入れて高くした時などを確認してくれた事を通して、自分は「起立性の頭痛」であると認識することができました。


ここでようやく「水分」補給すると頭痛が緩和されるということを教えてもらい寝起きに水分補給する生活がはじまりました。



夜は2時間に1度くらい目覚めていたので、その都度枕元の水分を一口二口飲むように習慣付けました。すると連続して寝てないのに、朝が楽になりました。スッキリ爽快とは、さすがになりませんが。



それからは「頭痛い」イコール「水分不足」と発想するようになり、仕事してた時も水分をとらせてもらうようにしました。(休憩室まで距離があって、行くのもシンドかったのですが。)


症状の切り分けは難しい

寝起きの頭痛は水分摂取で少し良くなることが分かってからは、起きたてより夕方になる程体調が悪くなることが分かりました。


夕方に具合悪くなるのは隠れていて、自分でも見逃されていました。


ここでようやく、夕方になると顔が腫れる事とも結びつきました。夕方動けなくなってたもんなぁ〜と。


わたしは医療従事者ではないので、毎度勝手な事を言います。お医者さんは患者さんの申告で、お医者さんが想定する病気の症状の理にかなわない項目があれば「原因不明」とか「ストレス」とか「精神的」と言って終わろうとすると思います。

例えば

お医者さんが想定する病気A の診断項目
  1. aの症状がある
  2. bの検査結果が陰性である
  3. c・d・eの病気が否定される

であったとして、本当はaの症状あるのに自覚が間違ってた時はAの病気ではないとされますよね。


今回のマルザルの場合だと、「1番具合悪くなるタイミング」。自己申告では「朝」でしたが、実は「起立性」だったみたいなことです。


まぁ、脳脊髄液減少症は特殊なので正しく申告したとしても「精神的」と言われる可能性高いのですがね、、、( ゚д゚)

いつものように

訳分からなくなってきたので終わります。
人間の体って素晴らしいもので、何かおかしいな?と思った時に原因は1つとは限らないということです。


いくつかの原因が合わさって現在の事が起こってこともあるということを言おうとしたんだと思います(´・ω・`)


おわり

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