また走れるようになりたい

原因不明の体調不良で悩むこと2年。脳脊髄液減少症でブラッドパッチを行い、安静という名の寝たきり生活を送っている。ここまでに至った流れや、離職に関する手続き、寝たきりアイテムなど日々のことを記す。

入院初日に便利だった持ち物

昨日から入院してみて、持ってきて良かったモノ・持ってくればよかったモノ。初日編。


昨日はとりあえず事前検査だけだったが、普段の生活とは異なるから家にいる時とはまた変わるもので。



病院から指定されたものは持ってきている。



プラスで補充もしたけど。


タオル類

短期の予定だったし、1日しかお風呂解禁されてなかったから2枚のフェイスタオルを持参していた。
しかし、マクラに掛けておく用をすっかり忘れていた。2枚じゃ足りなかったから相棒🦑に来る時に持ってきてもらうようお願いした。
まずは枕元用にタオル1枚使用。
タオルは多めに持参、、、を学んだ。


マスク・飴・水分・目薬・リップクリーム・保湿剤などの乾燥対策

マルザルの部屋には大きめの加湿器が置かれていたが、全くもって効力を放っていない。いや、これでも少しは役に立ってるのか?ん?ってくらい乾く。
食事制限などにより飴はダメな人もいるだろうが、付き添い人は喜ぶ。目薬も普段の何割増かくらいでさしている。こういう細かい装備は枕元にカゴに入れとくのが便利!


お風呂の代わりになるもの

病状によっては毎日お風呂許可がおりてる場合もあるだろう。マルザルも1日目は許可がでていた。しかし、お風呂が入れる時間が短かったり男女交代制になっていたり好きなタイミングで入れないから入り損ねた。その為お風呂代替。


まずは共同洗面所に洗髪台があったから、髪と顔だけを洗った。これだけでもスッキリ感が異なる。ここにタオルを1枚使用。髪の長さにもよるだろうが、髪拭けばタオルはぐっちょり、、、。
不幸中の幸いにも部屋は乾燥しているからベッドサイドにタオルを干したら朝までにはパリパリに乾いていた。


あとはボディーシートなど体拭けるもの。これは昔に比べて夏などに主流になっているから、夏の使い残しなどがあればそちらを。マルザルは持ち物リストで補充したつもりであったが、ボディーシートが抜けていた。代わりにウェットティッシュで拭いてみた。



お風呂数日入らなくても問題ないという方はよいのだろうが、、、マルザルの場合は体調悪くて寝込んでいると気分転換がお風呂くらいしからないから。体がベタベタしていたり頭痒い状態で寝込んでいるのは、それだけで気持ちが滅入ってしまうから。どんなに寝込んでいてもお風呂だけは入る主義。(主義?)



まぁ、子供の時長期入院した際は、ほとんどお風呂入れてなかったよなー。入院慣れてる方は問題ないけど、入院慣れてない方はお風呂入れない前提の持ち物もあるとストレスが減るかも。



ペットボトルにつけるストローキャップとストローの替え。


これは自宅で寝てる時も便利。必需品だ。起き上がらなくても横になりながら飲めるからね。




ボールペン・印鑑など筆記用具

何かと記入することが多い。しかし、紙だけ渡される。だから、手持ちで1本あれば楽ちん。
印鑑はマルザル今のところ使ってはないが、保険の申請などに何かと必要になるから認印があればよい。




タオルケット

荷物の半分を占めていたタオルケット。これは必須アイテムだ。病院の寝具は寝台列車ような薄い毛布みたいなのにカバーをかけている程度。(高級寝台列車は乗ったことない。)そして病院は暑かったり寒かったり。自分で調節できるタオルケットは必要だ。
またタオルケットは自宅の洗剤の匂いがするから、ふとその慣れた匂いを嗅ぐと安心する。



付き添い人のアイテム

入院本人は具合悪くて寝てるからよいものの、付き添い人はお尻が痛くなる椅子に座ってるだけ。

マンガや、音の出ないゲームなど付き添い人こそアイテムがあるとお互いが気兼ねなく入院できそう。
相棒🦑の場合は、談話室にあった漫画を一生懸命読んでいてくれたから申し訳なさが減った。


時計

今は皆だいたい携帯電話をもっているから、代用できるかもしれないがいちいち携帯をみるのも面倒。
枕元にぱっと見れる時計があると便利。

マルザルの場合は置時計ないから、腕時計を枕元に装備。

ご飯の時間、検査時間、消灯時間をこれでチェック。



初日でここまであるものなのねー( ゚д゚ )



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