また走れるようになりたい

原因不明の体調不良で継続困難になり離職、現在ほぼ寝たきり生活中。脳脊髄液減少症でブラッドパッチ1回。HANSに症状が似てるということでBスポット療養をしてみている。症状・通院・その他の記録。

入院1日目~検査と待機と縄張り~

今日から検査入院。脳脊髄液漏出症の疑いによるRIシンチ検査をする為に。

大人になってから初めての入院だったから、何すればいいんだっけ?の手探り状態。記録と覚書の為に書き記す。


流れ

1.受付
玄関前の外来受付で待っていると事務の方が病棟まで連れて行ってくれた。病棟に行くとナースステーションから担当が代わりベットに案内してくれた。


2.着替え
病院着でいいか?の質問があり、そちらをお願いした。『Mサイズでいいですか?』と聞いてくれたのでいつも通り『1番小さいやつでお願いします!』と答えてみた。

少ししてから別の看護師さんが病院着を持ってきてくれた。『Sサイズもありますが、かなり小さいので一応Mサイズも置いていきますね!着比べてください!』となんと優しい配慮。

Sサイズから着てみたが案の定、Sサイズで充分だった、、、( ゚д゚ )



3.問診・検査
着替え終わったころを見計らって看護師登場。まずは看護師さんの問診。体調のことや緊急連絡先など。あとは、

  • 体温
  • 血圧
  • 採血

を済ませてから次の検査まで30分ほど待機。


時間になったら看護師さんが検査場所まで連れて行ってくれた。

  • MRI
  • レントゲン
  • 心電図


さすが予約!待ち時間ゼロで合計30分もかかっていないようだった。MRIはもう慣れたものだ。病院着を着ているから着替えもないから楽ちん。流れ作業で終わった。あとは自分のベッドへ戻った。


4.主治医による説明
指定された時間にベッドで待っていると主治医さん登場!、、、、したと思ったら、「看護師さん探してくる!」と言い残し看護師さんを探しに行った( °Д°) 口は悪いけど面白い人です、主治医さん。
「優しい看護師さん見つけた~」と言いながら再び主治医さん登場。別室へ移動しMRIやレントゲン画像を見ながら、明日の検査予定を説明してくれた。

注意事項としては、検査開始から3時間はトイレにいけないから翌日の朝から絶飲食!




5.自由時間
主治医さんの説明が終わったらあとは自由時間。夕飯の時間までまだ余裕があったから、相棒🦑と共に病院の売店へ買い出しへ。飲み物が足りなかったから補充がてら。コンビニは入っていなく、狭小空間に売店が。。。ごはんのお供やツマミが多かった。




6.夕飯
18:00に夕飯は普段から比べると早すぎるなぁ。だっていつもは仕事してる時間帯だものね。

とーっても健康的な味付け。売店に小さい醤油やソースが売ってた意味がわかった!

食事制限は無いため普通食。




7.歯磨き・洗面
お風呂に入り損ねたから、頭だけ洗ったらサッパリ!あとは顔を洗い歯磨きも。部屋には洗面台が付いてないから、その階にある洗面所へ。学生寮みたいな気分。



8.消灯
21:00消灯、、、。まだ普段は仕事してる時間だもの。寝れる訳ないわよ。23:00まで眠れなかったら眠剤もらおう。主治医さんが「病院だと眠れないから眠剤いる?」ってあちらから言ってくれたので処方だけしてもらっている。あとは看護師さんに『ください』って言えば貰える流れ。



ベットまわり


何かダサいな。そこに力を注ぐ程気力がなかったもので。。。


ティッシュとポーチとカゴを並べた。
カゴには、体温計やリップクリーム・目薬・ウェットティッシュなどの細かい必需品を入れてある。カゴはSeriaで108円の折りたたみ式。これ、便利。

ポーチにはイヤホンや充電器、綿棒、鏡、ヘアゴム、ヘアピンなど入れてある。



あとは置き場に困る杖。持ってきていたS字フックでかけたら、あら便利!!何かと役に立つS字フック。必需品だなぁ。




見える景色


4人部屋の窓側で開放的。元々6人部屋だったところを4人部屋に改装したんだな~という天井の跡かあった。カーテンで仕切っても1人のスペースが広いから圧迫感がない。



実際に入院してみて、必要なものや持ってきてよかったものは別にまとめよう。


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