また走れるようになりたい

原因不明の体調不良で悩むこと2年。脳脊髄液減少症でブラッドパッチを行い、安静という名の寝たきり生活を送っている。ここまでに至った流れや、離職に関する手続き、寝たきりアイテムなど日々のことを記す。

婦人科へ〜ピルの中止〜ディナゲスト提案編〜

足が痛くなってきて、ふと思い出したピルの副作用。

ヤーズフレックスというピルには、患者携帯カードがある。
そこに書いていた。

ヤーズフレックス配合錠 トップ | バイエルウィメンズヘルス|バイエル薬品より

次のような症状があらわれた場合は、血栓症の疑いがあります。症状が軽くても飲むのをやめてすぐに医師に相談してください。

足の痛み・腫れ・痺れ・発疹・ほてり・頭痛・嘔吐・吐き気   など

この中であてはまっていたのが、
足の痛み・痺れ・頭痛。

医師に相談してくださいとは書いてあっても検査できる病院じゃないとたらい回しにされちゃう。
だから婦人科行く前に電話した。
そこに行けばいいのか?総合病院などに行けばいいのか?

看護師さんが電話対応してくれて、先生に確認した結果「血管外科」へ行ってくださいと。
電話してよかった!

●11月28日 1件目 血管外科

血管外科ではエコーや血圧など、他の個人病院では持ってないであろう検査をした。

結果は異常なし。

その後は元々足動かなくて見てもらってた神経内科へ。
予約してた日だったから。

●11月28日 2件目 神経内科

こちらは血液検査の結果を聞きに。
想定内の異常なし!
甲状腺とか貧血検査とかだから。。
こんなに甲状腺検査されるかってくらい人生でしてる気がする。

●11月28日 3件目 婦人科

そのまま婦人科へ。
何の巡り合わせか
整形外科から紹介状出された神経内科
元々通院していた婦人科は同じビルに入っていた。
こちらは移動が楽。

最初は電話対応してくれた看護師さんと。
でも色々な指示は先生しかできないからと診察待ちに。

血管外科で異常は見られなかったとしても、足が痛い事に関してピルが無関係とも言い切れないから
ピルをとりあえず中止してみましょう。と。

ただ子宮内膜症とは一生の付き合いになるから、足が落ち着いたら今後どうするか考えましょう。と。

⚫︎ディナゲスト登場

そこでさらっと先生が話してくれたのは、「ディナゲスト」。

黄体ホルモンの薬でピルより、より専門的な薬である。と説明してくれた。
ピルのように血栓症の心配がないから、今後こちらを検討しましょうと。

それまでは痛み止めで耐えるだけ。

座薬も出しますか?と聞かれたがロキソニンだけにしてもらった。
60日分ガッツリと。
座薬は管理が大変だから。

60日分あれば気持ち的にも楽だね。
ロキソニンは6時間効き目があるから、処方的には1日3回と書いてあるけど4回までは飲んでも大丈夫と。
6時間×4回=24時間 だもんね。

ピークで痛い時は夜中に痛みで目覚めるもんね。

生理は病気じゃないんだから!と言われるけど
内膜症の痛みは別問題。

うずくまる程。

だからピルには恩恵を受けていた。
ピルを飲んでない時の痛みと出血量を10とすれば、ピル飲んでると両方とも4くらいまで落ち着いていたから。
日常生活が送れる!!という痛さまで✨

そこにロキソニン飲んで、痛みはゼロにはならないけどMAXの時を考えると快適な生活を送れるようになっていた。

そのピルがなくなるということは。
またその痛みとの戦いが始まる。

まぁ、まだ救われているのはこれから入院・自宅療養の寝たきりになるから
生活の質も何も、、、ってな話にはなること。
仕事するわけではないから、寝たきりだからね、元々。

⚫︎子宮内膜症で脚が動かなくなることはあるのか?

念のため確認してみた。

するとチョコレート嚢胞もってる人は股関節から足にかけて痛いというのは聞いたことがあると。

股関節と近いからね、卵巣は。

だから全く無関係でもないかも、、、との事だった。

この足動かないことで大学病院の神経内科に紹介状を書いてもらっていたから
いっしょに婦人科の経過も文書を書いてもらった。
口で説明するより文書の方が早いし、楽だろう。

せっかく総合病院行くなら、今まで個人病院では個々だった症状を一緒に話しちゃいたいから。

歩きにくさとは、まだ付き合い続きそうなマルザル。

やはり1日3件の病院巡りは疲れる。




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