また走れるようになりたい

原因不明の体調不良で悩むこと2年。脳脊髄液減少症でブラッドパッチを行い、安静という名の寝たきり生活を送っている。ここまでに至った流れや、離職に関する手続き、寝たきりアイテムなど日々のことを記す。

神経内科にまわされる

整形外科領域かと思った歩行困難。

まさかの展開にドキドキするマルザル。

多発性硬化症だったらどうしよう。
難病だし。
でも診断書はだしてもらえる。
不謹慎な言葉が頭をよぎる。

紹介状をもっていざ向かうことに。

神経内科

はじめての神経内科
自分ではまず行くことのない科。

病院はとてもきれいで、たくさんの女性患者さんが。
時間帯のせいか95%が女性。

杖使った方がよいよ!と整形外科の医師に言われていたので
周りの方の杖に目がいく。
皆おしゃれな杖を持っていた。
(高そう!!!)

看護師さんの問診

ここまで来た流れを簡単に。
あとはもしもMRIやっても大丈夫なように同意書の記入。

診察

とても丁寧に時間をかけて聞き取りをしてくれた。
そこまで丁寧にされたことないから、上手く話せなかったというきもちもあった。

経緯や症状をまず言葉で。

『相手の言ってることを理解できますか?』の質問に対しては
「おそらく、、、できてると思います」としか答えられなかった。

自分ではそう思ってはいるけど
果たして、、、大丈夫なのかな。と(。・ω・。)


あとは身体の動きチェック。
ベットに横になり、みてくれた。


感覚の検査もした。
爪楊枝で色々な箇所を(*σ・ω・。)σツンツンされ
左右差あるかみてくれた。

これは以前から左右差あるマルザル。


握力検査も。
利き手の右は8、左3。
スポーツ現役の頃は20以上あったはずなのになぁ。


そこでとりあえず体の症状大きいから
急ぎで頭のMRIとりましょう!と。


同じ建物に検査専門のところがあるからそこに予約入れてくれ
エレベーターで向かうことに。

検査

今月2回目のMRI


前回と同じく検査時間は30分弱点との案内。


ゴゴゴゴゴ、、、、、


ここは前回のところとは異なり
耳栓もタオルケットもなし。


ただ寝てるだけ。


終わってから病院のフロアに行くと
歩きながら先生に声をかけられる。
『頭なんともなかったんですよね。でも症状強いから念の為首からしたも見てみましょう。また行ってきてください』


ということで出戻りのように再び検査室へ。
着替えもパパっとできるよ、もう。


まず首のレントゲンから。
本日2回目のレントゲン。


それからMRIへ。


再度病院フロアへ

診察その2

結果としてはMRIでは何も見つからなかった。

脳の萎縮もないし、背骨も問題なし!
だから急いで薬飲まなきゃならないという事ではないですね!
血液検査はしてみますが、様子を見てみましょう!
と。


んー。綺麗な脳みそだった。
まぁ、腫瘍とか悪いものなくてよかったねって事なんだよね


心配していた多発性硬化症でもないみたい。
一安心。



でもふと考えて、、、
こんなに具合悪いのに、脳みそ綺麗なのってすごいなマルザル!と他人事のように関心した。



血液検査も何回もしてるが
歩けなくなってからはしてないから
まずは見てもらおう。



来週予約になりその日は終了。
19:00過ぎていて最後の患者だった。


まぁ、これで安心して来月検査入院ができるということね。


経過観察ってお医者さんにとっては必要なワードかもしれないが
本人としては仕事も出来ないから給与なくなるし、傷病手当金ももらえないという
なんとも取り残された感覚に陥る。


あんなに給与から引かれてたのにってなるよね。
給与明細見るたびに控除額の大きさに目がいく。



神経内科は次回の予約までステイ。


ただ歩けるようになりたいマルザル。