また走れるようになりたい

原因不明の体調不良で継続困難になり離職、現在ほぼ寝たきり生活中。脳脊髄液減少症でブラッドパッチ1回。HANSに症状が似てるということでBスポット療養をしてみている。症状・通院・その他の記録。

脊髄MRIをやった

今日11月14日はMRI予約の日だった。

画像で『漏れ』が確認できないと、
つまり『脳脊髄液漏出症』と診断されないと
保険適用にならない脳脊髄液減少症

主治医の話ではマルザル🐵の症状だと
漏れは映らないだろうと前回言われていた。


詳しくはこちら。


映らないことは分かっていても
ダメ元で予約したMRI
まぁ、何らかのはずみで映ってくれたらよし!的なノリでね。



まずは受付

MRI予約時間の30分前に受付。
かかりつけの脳神経外科にはMRIはないから、
提携先の病院へ移動。
そちらで初診の受付を終わらせ、呼ばれるまで待機。
ここまでで15分かからなかった。
午後だったせいか、病院は空いていた。




MRI室へ

事務のお姉さんより書類を受け取りMRI室へ移動。
完全予約制なのか、レントゲン待ちの1人しかいない静かな待合空間で待機。
予約時間より早く呼ばれて室内へ。



検査開始

まずは検査着へ着替え。
金属の付いているものは全て脱いで完了。
検査台へ移動して横になった。

検査中音が大きいからとヘッドホンを装着。

(学生の頃やったMRIは、そんなお気遣いなかったけど。時代なのかしら?)

検査時間は30分弱です。との案内。

握れば鳴るナースコールも持たせてもらい、いざスタート。


ゴゴゴゴ、ガガガガ、、、、


何回もやったことあるので別に恐怖感もなく、
目を瞑ってじっとしていた。


しかし、左足だけ勝手にピクピク動いて、、、( ゚д゚ )
落ち着かなかった。


ようやくピクピク終わったかと思ったら検査も終了!


着替えを済ませ、データをCD-Rに焼いてくれている間は待合空間で待機。

少ししてデータを受け取り、お会計へ。



お会計もそこまで待たずに呼ばれた。
お会計は約6500円。
8000円くらいと聞いていたから、安くて少し安心。

少し高めに教えてくれてると精神的に楽ね。

データを持ち、かかりつけ医の所へ戻る。

診察

主治医に呼ばれて相棒🦑と一緒に診察室へ。

案の定、何も異常はなく。
想定内。

完全に自費になる線引きになった。

脊髄に穴はあいてないが、
脊髄液の流れ出る量が増えているであろうということで
次回は放射性同位元素(RI)脳槽シンチグラフィーをしてみようの流れに。

これは穴があいているか確認する為に!やるので
保険適用になってるそう。

金額は7~8万円程(3割負担額)
期間は2泊3日入院。

早くても2週間後以降の予約ということだった。
(薬が取り寄せになるから、それに必要な期間)

とりあえず会社との相談もあるし(退職しないといけないし)、
自分ではもう出せないから
お金を出してもらう父に相談しないといけないし。


この検査の結果、流れ出る量が多いということが判明すれば
ようやくブラッドパッチにたどり着く。


ブラッドパッチは保険適用外だから30万円+α。


まずは脳槽シンチグラフィーという検査をクリアしないといけない。。。


詳しくは別にまとめよう。
自分の覚書用に。



お金がかかるマルザル🐵