また走れるようになりたい

原因不明の体調不良で継続困難になり離職、現在ほぼ寝たきり生活中。脳脊髄液減少症でブラッドパッチ1回。HANSに症状が似てるということでBスポット療養をしてみている。症状・通院・その他の記録。

化粧水と保湿剤の作り方

ここ数年ヒルドイドローションだけで保湿していましたが、イマイチ保湿が足りないというか乾燥します。


市販の化粧水・保湿剤は香りが苦手なのと合うのを見つけるのに挫折しました。


それなので作ってみることにしました。手作りという割には簡単過ぎます。


参考にしたのはコチラ

香り不要なのでアロマオイルは使いませんでした。



化粧水

【材料】

  1. 精製水
  2. グリセリン

【作り方】
5~10%濃度になるようにグリセリンを精製水で希釈する。以上!


なんて簡単なんでしょう。


つまり、、、10%濃度で作ろうとすると




(印が見えにくいけど)

【工程】

  • スプレーボトルなど入れ物を用意する

今回は100mlの物をセリアで購入
↓↓↓

↓↓↓

  • ボトル満タンになるまで精製水を入れる


自分ではこんなにちゃんとはやってないんですが(笑)
もっと楽な事言うと、

  • ボトルの10分の1にあたるところにマジックで線を引く(写真参照)

↓↓↓

↓↓↓

  • ボトル満タンになるまで精製水を入れる


こんな感じです。研究室にあるような厳密にハカレル道具は持ってないのでアバウトで問題なしです。(個人的意見)

保湿剤

【材料】

  1. ワセリン
  2. 精製水

【作り方】

  • 綺麗なお皿にひとサジ分のワセリンをとる

↓↓↓

  • ワセリンに数滴精製水を垂らし混ぜる

↓↓↓

  • 蓋付きの入れ物に移す

以上。
ワセリンは精製水を弾くので混ぜる時に飛びます。だからわたしだけかもしれませんが、服がべしゃっとなります(笑)
そして思った以上に精製水と混ざります。

量は1週間程度で使いきれる量が理想。だけど個人差もあるし何となくで作るので、ティースプーンですくって作ってます。


どこで買う?

材料はドラッグストアで揃います。
精製水は100円しませんでした。コンタクトレンズ関連の棚にある事が多いです。
グリセリンとワセリンはガーゼなどあるたなあたりかしら?

ワセリンは大きく2種類ドラッグストアには売ってます。今回買ったのは白ワセリン。不純物取り除いているやつです。もう1つのは、よくリップクリーム代わりに使う方が多い黄色いワセリンです。

ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー 200g

ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー 200g

こういうやつ、見たことありませんか?

一般的には白ワセリンの方が高いと言われてますが計算してもさほど変わらなかったので白ワセリンにしました。300円ちょいだったと思います。


グリセリンは100mlで300円ちょい。


単純計算しても単価は安いですよね。

最後に

ざくっと書きすぎましたね。後で手直ししないとです。。。

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時給はどれくらいを求めるのか

「収入が欲しい!!」となってるものの、求人サイトを見てみると時給ってバラバラですよね。


そりゃー同じ働くなら単価が良い事をしたいのは当たり前の話で、時給が良い仕事に飛びつきたくなります。しかし、何故時給が高いのかを冷静に考えると「ですよね~」ってなります。


わたしの前職もアルバイトとしてやるなら単価は高い業種でした。しかしバイトの子は長続きしないし、不思議な子ばっかりくるし、、、。単価の高いバイトは、それほど求められる事も高くなる、そして回転率が高い、、、って目の当たりにしていたので変に単価が高いのは逆に怪しむようになりました。


実際のところ

水準を前職にするとわたしはどれくらいだったのであろうか?という計算をしてみました。固定給だったので総支給ではなく、いわゆる手取りで計算してみます。
(何故手取りかというと、現時点では所得税がかからない範囲で働く事を前提としている為です)


税金やら諸々引かされた後に残るお金、手取りを労働時間で割ったらどれくらいになるのか。


ざっっっくり計算してみたら、時給約870円でした。1日の労働時間が長いので意外とこんな金額でした(笑)



つまりわたしの勝手な時給基準は870円ということになります。学生の頃していた飲食店のバイトくらいですね。


どれくらい働ければいいのか?

時給870円だと仮定すると

月1万円稼ぐのに11.5時間。
1日4時間労働で週1程度。

月5万円稼ぐのに単純に5倍で
1日4時間労働で週3~4程度。


前提条件として、そこまで通勤できるならばの話ですがね。

現実問題

こう考えてみると

  • 連続して動けない
  • 連続して起き上がっていられない
  • その日起き上がれるかはその日にならないと分からない

という難点を抱えているわたしには現実的ではない話に見えてきました。やはり。


この流れから働きに出た方が単価は高いのは分かってはいるけれども、現実的ではないとなり在宅ワークを考えるようになりました。


収入を模索する話はつづく(はず)。

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闘病中に収入を得ようと模索している話~はじめに~

「ああ、お金があれば、、、」
これは健常者だろうが障害者だろうが、どちらでもなかろうが共通で思う悩みの1つだと思います。(1部の大金持ちを除く)

要は「お金が欲しい!!」って話しです。
じゃぁどうすればいいのか?考えてみたのです。

まずはここまで至った流れ

脳脊髄液減少症で働けなくなり離職して早1年半が過ぎました。少し療養すればすぐ職場復帰できると思っていた当時の甘々な考えのわたしに喝を入れに行きたいものです。


働けなくなった理由にも個人個人様々な理由があると思います。わたしの場合は

  • 歩けなくなった
  • 激しい倦怠感で頭が回らなくなった
  • 身体を起こしていられなくなった

の大きく3つです。


数ヶ月は無理矢理働かせてもらってました。ええ、そうです。周りには多大なる迷惑をかけました。本当に申し訳ありませんでした。


だけれどももう「収入がないと生きていけない」など言っていられない状態にまで至ったので離職しか選べませんでした。だって布団から起き上がれなくなったんですもの。


それに在職中の最後の方は歩けなくてタクシーで通勤しないとたどり着けませんでした。はい、そうです。その日の稼ぎがタクシー代に消えるという意味のわからない現実に気が付きました。


現実を見てみる

布団の中で求人情報を見ることがあります。仮に職務内容ができるとしても、そこまで通勤ができない現実が立ち塞がります。


現状の難関としては【1人で外出ができない(身体的に)】というものです。


だから求人サイトで在宅ワークを検索してみますが土地柄かアンケートに答えるくらいしか見つかりません。あとはパソコン・インターネット環境あることが前提条件のものです。


わたしのMacBookはハードが壊れてお眠りになっていて、iMacは電源が入らないのでインテリアになっています。


働きに出る事を想定してみた話は こちら↓

念の為言っておきます

それは働きに出た方が時給換算だと効率良く収入が得られるのは百も承知です。ただしかし、外に出られない人からすれば外に働きに出るという事自体が選択肢に入らないのです。


時給に換算すれば会社勤めに比べたら単価下がるのはどうしようもない現実です。それが今の日本です。目を背けても仕方がありません。


ただ逆に自分の身体が思う様にならない人からすれば、自分のペースで仕事ができるのは有難い話です。


【自分のペース】×【高収入】なーんて組合せがあれば大喜びですが、それが誰でもできるのだったら誰も会社勤めしなくなりますよね(笑)


それぞれにはそれぞれなりのメリット・デメリットがあります。そこのどの部分がメリットで、どの部分がデメリットと感じるのかは個人差があるでしょう。だから押し付けたりはしません。自分に合う方を選べばいいだけです。


今のわたしには働きに出るという選択肢がないので、強いて言うなら
【ただ寝たきりで収入0円】か【微々たる金額かもしれないが自分のペースで〇円】かの2択だと思っています。


前者だと何も生まれませんが、後者なら経験値も上がります。どれだけできるのかはやってみないと分かりません。

目標として

微々たる金額かもしれない。だけれど塵も積もれば山となる事もあるでしょう。少しずつでも稼いでパソコンを買う!これがわたしの当面の目標です。


目標金額10万円!!


そして布団の中で闘病しながらでも自力で稼げるシステム(?)を作るのが大きな目標です。


次回は「試しにやってみた」を書こうと思ってます。(あくまで予定です)


つづく(はず)

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休みが欲しい

ちまたでは噂の10連休も3日目。
闘病して仕事をしていないと「いつも休みでいいよね~」と言われがちですが、当事者になって分かったことは


【むしろ休みがない】


ということです。


むしろこの体調不良に【休み】があってくれたらどれだけ助かることか。週休2日あれば、飛んで喜びます。


【休み】が欲しいです。闘病って過労ですよね。





そもそも連休を楽しむには
【休み】【健康】【お金】が最低限ないといけませんよねぇ。

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車椅子に乗って初めて分かったこと①

数歩なら歩けるけど、連続して歩けないわたしです。だから外出時には車椅子を使ってます。
屋内でも使いたいのですが如何せんバリアフリー住宅ではないので車椅子で移動できません。それに豪邸ではないので数歩で何とかトイレなどにたどり着けるので今のところ何とかなってます。いや、何とかしてます。動けない時は布団と融合してます


そんな車椅子初心者のわたしが車椅子に乗ってみて初めて分かったことを書いてみます。

それまでのわたし

自分が車椅子に乗るまでは、
車椅子=歩けない、つまり足が動かなくて歩けない人が乗る乗り物だと思っていました。本当に無知な自分を恥じたいです。

乗って分かったこと① 乗る理由

しかし現実には他のパターンもあるのです。内部疾患により連続して歩けないというパターンです。何らかの理由により連続歩行が困難な人も車椅子がないと移動できません。
もちろんその他のパターンもあるでしょう。


だから足が動かせる人が車椅子に乗っていてもビックリしないでください。車椅子がなければ布団の中にいるしかない人も、車椅子に乗れば外の世界へ行ける場合もあるのです。

乗ったこと② 行動範囲

二足歩行と同様の場所全てに行ける訳ではありません。段差や広さ、駐車場の状態、その他などによって限られた場所にしか行けません。それでも布団の中に居るしかなかった時に比べれば外出できる喜びがあります。


乗って分かったこと③ 駐車スペース

また車椅子用駐車スペースは、車椅子乗りや事情をもった人には有難い場所です。
それは単に近いだけではありません。わたしは車椅子に乗るまでは距離の問題だと思っていました。しかし現実問題距離同等に重要なのは幅です。


車椅子を乗せ降ろしするのには、相当の空間が必要なのです。一般的な駐車スペースでは車椅子が降ろせないのです。また車椅子用駐車スペースはエレベーターがある入口の近くに設置されています。最近の立体駐車場から店舗に入る入口には、エスカレーターのみ設置された入口と、エレベーターのみが設置された入口と種類があります。


言わずもがなエレベーターの方でないと上下に行けません。


<余談ですが以前ネットで炎上してるのを見かけましたが、別に車椅子乗りだけが優遇されている訳ではないんです。単にそこしか選択肢がないだけです。
(もし仮に羨ましいのなら、是非足を縛って歩けなくして車椅子で一生暮らしてみてください)>

乗って分かったこと④ 自立してる方の偉大さ

わたしは現在介助者がいないと外出できません。介助者に運転や車椅子の乗せ降ろしを全てしてもらっています。それでもわたしにとっては大変なのに、車椅子本人が車を運転して本人が乗せ降ろししてる方を見ると羨望の眼差しで見てしまいます。わたしもあそこまで自立できるようになりたいです。

乗ったこと⑤ そもそもの話

話は戻りまして、わたしもこんなにもこの駐車スペースが大切だなんて考えもしたことがありませんでした。だから車椅子に乗ったことがない人が知らないのは当然なのかもしれません。だって、そんな事学校では教えてくれなかったから、、、これは言い訳になってしまうのかもしれませんが。。。幼い頃車椅子が身近な存在であった方でないと、知らない世界なのかもしれません。

さいごに

だからたまたま偶然にも、ここを読んでくれた方は頭の片隅に入れていただければ光栄です。


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治らないめまい。メニエール病と脳脊髄液減少症

3年ほど前に、仕事中に目眩がしてうずくまる日が続きました。さすがに仕事に支障があるのでネットで検索して「めまい専門」の耳鼻科へ行ってみました。
20代前半くらいにめまいで悩んでいた時に、「めまいは耳鼻科!何でもっと早く来なかったの!」と耳鼻科医師に言われたの事があったので【めまい=耳鼻科】の方程式がありました。(その当時は前庭神経炎でした)


めまい専門耳鼻科へ

すると診断は【メニエール病】。これは病気だったのか、、、とある意味安堵しながら服薬を始めました。間違っているかもしれませんが、メニエール病のわたしの解釈では「平衡感覚を司る耳の中の部位が、浮腫んで腫れている。だから浮腫を解消するために利尿作用のある薬を飲む」という事でした。(専門家じゃないので、きちんとしたことは調べてください(笑))


この利尿作用のある薬が液体で甘苦くて飲みにくいんです。後発品では味が異なるので両方試してみて、お口に比較的合う方にしてもらうのがオススメです。(しかし両方一度に処方してもらうことは出来ないので、今回は先発品、今回は後発品と、処方箋を薬剤師さんに渡す際に伝えてください)


飲み始めて数ヶ月。良くなってるのか?よく分からないんです。同じ勤め先にメニエール病の人がいたのですが、その人は度々倒れます。でもわたしは動けなくなっても症状が違うのです。不思議でした。


そこでその人が通っているメニエール病専門医に連れてってもらいました。



メニエール病専門医

自力では行けない場所だったので連れてってもらう機会があって良かったです。


色々なめまいの検査をしてもらい、結果



医師『メニエール病ではないです。』



わたし「ふぇっ??!」


医師『おそらく起立性調節障害


わたし「あぁ、、、」



メニエール病の薬は中止になりました。


一般的な耳鼻科

通年性のアレルギー性鼻炎があったので通院していました。めまい専門耳鼻科とメニエール病専門医の話をしましたが、そこの医師も「メニエール病」と判断して結果的に激マズ薬が継続になりました。今考えたら「ん?」ってなる話です。



一向に良くならない謎の体調不良。総合診療科へ思い切って行き、「脳脊髄液減少症じゃないか?」と疑ってくれた医師が紹介状を出してくれて今の主治医と出会いました。

脳脊髄液減少症の主治医と出会う

検査の結果「いわゆる」脳脊髄液減少症との事。メニエール病の話したら『よくある流れ。そりゃあ利尿作用ある薬飲めば悪化するよね』と言われ激しく納得。


脳脊髄液減少症は体液増やさないといけないのに、真逆の利尿作用ある薬飲んでたんだから具合良くなる訳ありませんよね。



病院を巡ることは一般的には良くないとされています。だけど、あの時見切りをつけてなかったら、わたしは今でも真逆の薬を飲み続けていたことでしょう。


おそらくわたしはその時から脳脊髄液減少症の症状が出ていたのですね。今思えばの話ですが。


何事においても、出会いって大切です。後になってから分かるものです。


今の楽しみは妄想旅。

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冬が終われば春が来る

桜前線もようやく北国にやってきましたね。春です。

まだ肌寒いですが、日中ストーブをつけなくても過ごせる季節になりました。ただ屋内でも上下共にヒートテック着てます。こういう季節に大活躍です。暖か系インナーさん。



元々ネムネムなのに、トリプタノールをやめたせいなのか、春だからなのか眠すぎます。やりたい事は山のようにあるのですがね。ブラッドパッチをしてしまえば、否が応でも1日23時間臥床安静になるので、今のうちにやれることはやらねばなりません。


前回のブラッドパッチは施術後1週間がすこぶる調子よくって寝てるのが辛かったです。今回は初めての首なので、どうなることでしょう?乞うご期待です。

早く外貨を稼げるようになりたいです。



最近の楽しみは妄想旅です。


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